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どうしたものか

――仮設議論所――
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July 07

初めて会った名刺頂戴さん

 今日品川駅で初めて新入社員研修の一環で名刺獲得キャンペーンやっているんですよーな人に会った。いや、僕も新入社員ですからそんなに慌てないで・・・と。
 
 で、一通りお決まりの約束(メールマガジンを送らないなど)をしてから名刺交換したのだけど、惜しいなぁ。名刺交換するんだったら、名刺入れを受け取る側の手に持っていなきゃ。強いて言うなら、あとは自分の所属をしっかり言う。もらった後、しっかり「頂戴しました」と言うのはいいと思う。
 
 でも、こっちから相手の会社に興味もってみたのだから、逆に聞いてみるとか、しないもんかなぁ。僕の場合、言い返してこないかなーって期待しててあえて聞いたのにあっさりスルー。ちょっとがっかり。
 まぁ、僕が若干傲慢かましてるだけか。
June 15

秋葉原の無差別殺人

 ん~、なんだかなー。結構加藤氏の境遇に同情して社会なんぞにごちゃごちゃ言うてる人が多いことにびっくりだ。
 
 なんで契約不履行だったら契約不履行だったらで自分を守るために動かないか不思議でならない。すぐ違う就労先を見つけようとすることも派遣元の責任の一つ。派遣元は派遣先との契約を途中で打ち切るなら、契約者は派遣元に早く次見つけろーとか1ヶ月前に言えーとか、すぐクビにするなら給料払えーとか言えたはず。最悪な状況になったら、労基署に言えばいい。僕も昔に頼ったが、ちゃんと対応はしてくれた。公の機関をもう少しだけでも信じて頼ったか?おまけにツナギがなくなっていたとか、たったのそれだけじゃないか。そんな今時のいじめっ子だって赤面するような手段するようないい大人がなんだってんだ。自分が何か悪い事していないなら、それらしく堂々してりゃーいいだろ。
 おまけに派遣というシステムにぐちぐち言うお馬鹿までいる始末。派遣といっても能力によって仕事がピンきりである。もっと稼ぎたいなら自分の能力を向上させればいいだけ。
 
 就活してたか?誰かと結びつきが欲しければ自分で動け。理解されようとしないなら理解もとめんな。勝手に切れて同情買おうとすんな。ちゃんとしろ。プライド持て。プライド持てないならプライドを持てる自分になればいい。クビになるんならそれまでの人材だっただけだ。だったら何か能力身につけろ。勉強しろ。自分の好きなことをするために自分で何をするべきか考えろ。甘い汁ばかり吸おうとすんな。努力なめんな。意地張れよ。
 
 おまけに社会出たら成果主義は基本中の基本らしいぞ。自分が成果出せているなら主張しろよ。
 勝手に切れて言い訳すんな。あほらしい。
 
 っと、まぁ本人及び同情している連中に言ってやりたいことは多々あるわけだが。全くもって彼らは何考えているかわからない。
April 11

引越し先で奮闘中

 ちわー。引っ越してネット環境がありませぬ。(ぁ
 就職した挨拶として・・・ゲフン。
 
 某似非ITコンサルのようにならないようがんばっていきます。とうぶんは研修ですがっ。
March 11

最近不安になること

 なんというか、主観を残しつつ、できるだけ客観的な思考回路を持とうとはしている。うん、これでも一応努力はしている。ただ、それが実際にそうできているかがどーも不安。

  僕の思考や意見の出し方ってのは「僕は〜という考えの持ち主です。」とまず言う。次に「何故ならこれこれこーいうわけだからです。」と出す。根拠に「何かの情報を基にして考察したもの」を出す。で、客観的な視点で情報を見る事ができたか、ってことなんよ。考察ってのはどうしても主観が入るからまぁ、諦めるしかない。「客観的に見る事ができるか」って、今更ながらに難しいものなのかもしれない、と思った。自分で「ちゃんと客観的に判断している」なんて言えんし。

 

  もう一件最近不安になったこと。先日書いた「下衆の勘ぐりエントリー」。結構読んでくれた方がいた。一応、喜ばしいことではある。どんな読者にしろ、「こういう意見がある」と知らせることだから。それをどう思うか、どう考察するかはその人次第だし、それはどうしようもない。ただ、「僕の意見ってどうしようもなく、これこそ下衆と取られたらどうしよう」という不安がある。いや、被害妄想とか言われてもわかっている。僕は自分の意見に責任もプライドも持っているつもり。訂正したら訂正したと言うし、訂正の裏に「何があった」、「どんな背景があった」という事は割とこだわる。要は被害妄想持ちとしては、この意見にどう評価がかかるのかってことになる。反論あれば反論聞きたいし、それで少し安心もできる。よく荒らし者に見られる「構ってちゃん」属性があるってことだろーなー。何か複雑。

March 06

下衆の勘ぐりここに極まる

 まず、これ読む前に言っておきたい。4つ言っておきたい。

 1つ、僕は基本的に暴言は嫌いだ。批判や批難は根拠がまともなら別に構わないと信じている。つまり、これから日記に書く事は個人的な暴言も含まれているかもしれないが別にこれが僕のスタイルではないという事を宣言したかった、ということ。

 2つ、僕はこれから日記でとりあげる場所以上に「文章を曲解され」、「下衆の勘ぐり」をされたことはなかった。いや、正確には同時にされることはなかった。正直、誰が読んでも不快になるだろうと思う。おまけに卑猥な言葉も多少飛んでいる。故に読むなら覚悟するべし。

 3つ、もし男女問わずコレを読んだとして、あなたがこれから取り上げるブログに書かれた事を信じてしまっている人を見つけたら、断固として否定してほしい。

 4つ、2番目にも書いたけど、不快になると思うので、引き返してウインドウ閉じるなら今。覚悟はよろしいでしょうか?

 

 さて、まず事の発端から説明しましょう。僕はナーランダファンさんという人が暴走している所をみかけた。自身のブログで勝手に他人を脳内妻扱いしてるし、肝心の相手はナーランダファンさんの考え方自体を拒否している。ナーランダファンさんは「'正義の暴走'ストップブログ」というところと「水葉」さんという人に賛同していると言う。が、これは本人らは拒否っているわけだ。だけど、もし本人らが「この暴走状態を知らないで読んだ他人から誤解されたら?」って事を僕は危惧したわけ。正義の暴走ストップブログでは堂々拒否宣言を表に出しているが水葉さんの所は出していなかった。故に教えに行き、「表明くらいはしたほうがいいんじゃなーい?」と提案しに行く事が目的だった。今考えてみれば、このおせっかいがそもそもの間違いだった。

 

http://ameblo.jp/aqualeafree/entry-10077060097.html#cbox

 

 さて、ここの桐島ってのは僕の事である。さすがにブログにコメントするならそのブログ内容に触れる事は礼儀だと考えているので、その事に触れた上でその後に用件を伝えた。そうしたら、こうなったわけです。

 

 さて、僕が下衆の勘ぐりと言った部分は以下だ。以下引用。

 「■見せしめの目的は〓 シッポナさん オンナコドモは出歩くな、ということでしょうか。 私は男性からこういう主張を聞くたびに「(強姦するような)強いオスに媚びへつらってるよ」と感じます。自分が加害者になった時に、仲間のオスたちにかばってもらえるように、いうことなんでしょうかね。美しき男同士の連帯。 おそらくは、自分の妻や恋人、あるいは娘が強姦された時、「俺の大事な女性をレイプしやがって!」と、加害者に怒りを向けるのがこわいのでしょう。なんせ相手は「強いオス」ですから。だから「お前に隙があったから」と被害者を責めるのでしょう。水葉 2008-03-05 10:01:11 」

 

 引用終了。

 正直言うと、この発言を僕に向けるのは滑稽でしかない。まぁ、それはどうでもいい。

 単純なむかつき具合で言えばどこぞかのJやらAに曲解されるよりむかついた。「こんな事おもっちゃいねええええよ!」と。少なくとも僕は一瞬たりともそんな事を考えた事は無い。まぁ、こんな事を考えている人がこの人だけならば、こんなブログを記事に日記書く事はなかった。

 

http://ameblo.jp/voodoo32kpci/entry-10077600866.html

 

 なんかもう、正直絶望した。絶望先生が毎週絶望する以上に絶望した。世界にこんな下衆の勘ぐりが存在するとは思わなかった。信じる人がいるとも思わなかった。あの場所へ書き込む事が禁じられた(コメント投稿を拒否られる)わけでもあるのでコメントできませんが、それ以上に何を言っても無駄だと思った。何故なら議論や話し合いより、自身の考えに基づいて相手を罵倒することを選んだ人だから。 だから僕はこれをせめてブログに書く事で、一人でもこれを否定する考えをもつ人のために、一人でも勘違いをしている人のために、おまけで自分の(愚痴の)ために書く事にしたわけだ。

 

 追伸、あの場所に書いた事は僕の本心でもある。親や教育者が、常に自分の目が届く所に子供を置く事は不可能だ。だから、それをしっかりしろと言いたいだけである。もちろん、猥褻行為をした米兵が一番悪い。男の恥さらしだ。心底そう思った。自分の持つ力を暴力にして他人をどうこうというものは最低極まりない。実際の暴力行為に反対する事は正直怖い。んな事は10年以上前、ガキの頃からわかってる。だけど、それにためらいはあるわけがない。

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 まあ、適当なお題からなんとなく議論っぽいものをしてもらおう・・・という他力本願な場所ですよ。

 このブログは元々あるブログでコメントした私が「ブログも何もなく、自己紹介がしきれていないじゃないか」といった感じの意見をいただいてなんとなく作ったブログです。

 書き込んでいただける方に関して、まぁ、根拠は大事にしましょう。情報源を求められたら出しましょう。挑発は咎められない程度に・・・まぁ難しそうですが。