<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://karisetugironjo.spaces.live.com/mmm2008-07-24_12.50/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2fkarisetugironjo.spaces.live.com%2fcategory%2f%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e6%94%bf%e6%b2%bb%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>どうしたものか: ニュースと政治</title><description /><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E3%2583%258B%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2581%25A8%25E6%2594%25BF%25E6%25B2%25BB</link><language>en-US</language><pubDate>Mon, 07 Jul 2008 13:43:45 GMT</pubDate><lastBuildDate>Mon, 07 Jul 2008 13:43:45 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>7149758297565265663</live:id><live:alias>karisetugironjo</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>秋葉原の無差別殺人</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!179.entry</link><description>&lt;div&gt;　ん～、なんだかなー。結構加藤氏の境遇に同情して社会なんぞにごちゃごちゃ言うてる人が多いことにびっくりだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なんで契約不履行だったら契約不履行だったらで自分を守るために動かないか不思議でならない。すぐ違う就労先を見つけようとすることも派遣元の責任の一つ。派遣元は派遣先との契約を途中で打ち切るなら、契約者は派遣元に早く次見つけろーとか1ヶ月前に言えーとか、すぐクビにするなら給料払えーとか言えたはず。最悪な状況になったら、労基署に言えばいい。僕も昔に頼ったが、ちゃんと対応はしてくれた。公の機関をもう少しだけでも信じて頼ったか？おまけにツナギがなくなっていたとか、たったのそれだけじゃないか。そんな今時のいじめっ子だって赤面するような手段するようないい大人がなんだってんだ。自分が何か悪い事していないなら、それらしく堂々してりゃーいいだろ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　おまけに派遣というシステムにぐちぐち言うお馬鹿までいる始末。派遣といっても能力によって仕事がピンきりである。もっと稼ぎたいなら自分の能力を向上させればいいだけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　就活してたか？誰かと結びつきが欲しければ自分で動け。理解されようとしないなら理解もとめんな。勝手に切れて同情買おうとすんな。ちゃんとしろ。プライド持て。プライド持てないならプライドを持てる自分になればいい。クビになるんならそれまでの人材だっただけだ。だったら何か能力身につけろ。勉強しろ。自分の好きなことをするために自分で何をするべきか考えろ。甘い汁ばかり吸おうとすんな。努力なめんな。意地張れよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　おまけに社会出たら成果主義は基本中の基本らしいぞ。自分が成果出せているなら主張しろよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　勝手に切れて言い訳すんな。あほらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　っと、まぁ本人及び同情している連中に言ってやりたいことは多々あるわけだが。全くもって彼らは何考えているかわからない。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e7%a7%8b%e8%91%89%e5%8e%9f%e3%81%ae%e7%84%a1%e5%b7%ae%e5%88%a5%e6%ae%ba%e4%ba%ba&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!179.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!179.entry</guid><pubDate>Sun, 15 Jun 2008 02:29:54 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!179/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!179.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-06-15T02:35:57Z</dcterms:modified></item><item><title>大津の障害者殺人事件の判決</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!173.entry</link><description>&lt;p&gt;　傍観者でいた取り巻きの３人に判決が出ましたね。「通報、救護の義務は無い。よって無罪。」っと。まぁ、「通報、救護の義務の有無」という事に関する法をまだ読んでいないのでなんとも言えないが、これだけに特化した裁判であれば、この判決はたしかに「有り」かもしれない。ただし、あくまでそれに特化させれば、の話。
&lt;p&gt; 　ただね、ふと思ったんだ。これはいじめられっ子経験がないとわからないとおもうことがあるなーっと。精神的苦痛に関して。
&lt;p&gt;　とか言う僕は情けないながらも、そのいじめられっ子経験者だったりする。まぁ、小中学校時代だがね。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて本題。「見ていた取り巻きに罪はないのか」ってことだが、当然「有る」と断言していい。
&lt;p&gt;　リンチにかけられる前から話す事になるが、２人と５人、いちゃもんつけられてより恐怖を感じるのはどっちか？これは誰でも予想がつく選択だろう。「集団でこられて直接恐喝したのは１人、他数人には罪にならないのか？」ってこと。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて、いじめられっ子経験がないとわからないだろうなーって事。それはまさにいびられている時、「近くの人は何故止めてくれないのだろう」と孤立感と絶望感。（個人的な事になるが、僕としては、どちらかと言えば、全員完全な加害者であったほうが、まだ気は楽だった。個人的に「こいつら全員悪だ」とできたから。）ただ、その結果殺されたとあっちゃ、その無念は僕でも計り知れない。
&lt;p&gt;　僕の場合も止める人はいなかったけど、自分が強くなるという選択をとることができた。（まぁ、そのかわり生意気とか言われて、いちゃもんつけられたけど）その選択肢がない人がこんな目にあったという事が僕にとっても無念極まりない。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　たださ、小中学校の道徳の授業で「いじめを見て見ぬ振りをする奴は同罪」とも習った・・・が、肝心の先生が見て見ぬ振りをしているわけではないが、何故か最終的に加害者側は悪くないとなってしまっていたという変な感じ。僕はそんなヘタレ先生を未だ軽蔑しているが、それは話に関係ないので置いておく。今となっては軽蔑はしていてもどうでもいい事だし。
&lt;p&gt;　この見て見ぬ振りをする奴も同罪という教育、これ自体はされているという事がわかるが、それが功をなしていないと、いじめにおいて多々有る。これに関して何か法律作った方がいいんじゃないか、とも思う。だって、その場に大人が来たら絶対に加害者に「誰か来た」と告げて一緒に逃げるに決まっている。言わば見張り役と同義だ。
&lt;p&gt; 　さて、話を最初に戻すけど、何か罪はないのか？という事に関して、少なくとも「傷害、または殺人幇助」にならないのかなぁ、と思える。加害者側として傍観者はいたのだし、人数が多いということで加害者に精神的勢いをもたらした可能性も否定できない。「主観じゃないか」とか「仮定じゃないか」と言われるかもしれない。それは正しい。まさに正しい。だけど、実際ありえない話ではない。何より、呼び出した場所から連れて行った場所までずっといた事から「加害者側」にいたことは間違いないわけで、それで無罪はありえない。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e5%a4%a7%e6%b4%a5%e3%81%ae%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e6%ae%ba%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e5%88%a4%e6%b1%ba&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!173.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!173.entry</guid><pubDate>Fri, 29 Feb 2008 06:57:41 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!173/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!173.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-29T13:52:37Z</dcterms:modified></item><item><title>死刑廃止に賛成or反対</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!168.entry</link><description>&lt;p&gt;　さて、ここ最近ごくごく一部においてナーランダファンという人権侵害者（主に被害者の人権）が暴れ回っているんですよねぇ。で、意見の内容が合致していないのに賛成派を味方と思う。正直、廃止賛成派にとってただの面汚しでしかない。見かけた方はお気をつけてください。人の話を聞かずに罵倒してきますので。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて、それ繋がりでちょっと考えたり調べたりするうちにアムネスティの「死刑廃止に関する質問と回答」という所につきました。それに関してちょっと考察してみましょう。 
&lt;p&gt;「質問１．極端な極悪人が何故命を助けられなければ行けないのか。（文章はかなり省略しています）」
&lt;p&gt;この答えが
&lt;p&gt;「回答１．処刑を担当する刑務官や誤判を考えたらこんな恐ろしい刑罰はあってはならないため。さらに、殺されたからといって加害者を殺す権利が私たちにあるのでしょうか。死刑は理性的な刑罰ではない。」　
&lt;p&gt;だいたいこの３文に集約できるでしょう。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて、ここで突っ込み。１番目があるからこその「疑わしきは罰せず」じゃないのでしょうか。「確定しきっていないのに罰することはあってはならない。」って、これ日本国の司法において当然じゃないのかと。つまり、誤判の可能性から死刑の危険性に直結させる前に裁判官に突っ込みをいれるべきだろう。そのための「公の裁判」じゃないのか。
&lt;p&gt;　刑務官に関しては死刑があるならば必要、ただそれだけ。刑務官が悪い思いしようがしまいが、「その職になる者がその職になったという責任はその者にしかない」。職業選択の自由ってモノは、自由だからこそ責任の所在は自分であるってことでしょう？
&lt;p&gt;　２文目、殺す権利が私たちにあるかないか。そもそも権利なんつうものは「人間が勝手に決めたもの」ですし、法で認められれば「その権利がある」ってことでしょう？故にそれを相手に問うことも自分らで決める事も不毛でしかない。
&lt;p&gt;　３文目、愚問。刑罰は全て理性的である。もう少し言うならば「理性的な暴力」。そういう意味で言うならば警察が犯人捕まえる手段と同じような属性かと。暴力は「ごくごく一部の人がごくごく限られた条件で使える」。それ故の理性的な暴力。もし非暴力を訴えるならそもそも警察なんて機能しないわけで。僕が理性的と断じた理由は、「条件が拘束されているから」である。それ以外の条件下で行ったらダメ。これを理性的と言わず何をもって理性的という。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　「質問２．再犯の可能性はどうする？抑止力にならないのか？被害者の仇討ち抑制にもなるのでは？」
&lt;p&gt;　この３つ。
&lt;p&gt;　「回答２．再犯防止には閉じ込めておくだけでことたりる。犯罪の抑止力にならない。死刑廃止になった国で仇討ちが横行していないでしょう？」
&lt;p&gt;　回答はこの３文に集約できる。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて再び突っ込み。１文目、閉じ込めておく間の囚人を世話するためのお金は税金でまかなわれていますが、つまり終身刑ってお金かかるんじゃないので？少なくとも僕は払った税金で囚人があまりにも長々と世話されているってことは嫌ですね。えぇ、感情論ですがね。　２文目、犯罪の抑止力になる。証明は絶対にとは言わないが、信憑性がある、というレベルで証明はできる。「その質問をしてきた相手がそもそも死刑に恐れをもっていなければこのような質問はしないし、思いつかない。」という事である。少なくとも僕は恐れをもっていますが何か？　３文目、これはそのまんまでいいかな。仇討ちが横行しているわけじゃない。何故なら終身刑があるからじゃなかろうか。刑務所に入ってまで仇討ちしようなんていうツワモノ、いるのかなぁ。 
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;　「質問３．被害者の無念を考えたら「有り」じゃないのか。」
&lt;p&gt;　この一文に集約。
&lt;p&gt;　「回答３．感情的な復讐をそのまま体現した制度を構築していいのか。さらにどこからどの辺までが凶悪事件なのか。犯罪被害者の権利に関して、法整備が進んでいないからそのような質問が生まれるのです。さらに刑務官は殺人をやらさr（既に出ているので以下省略）」
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　さて、突っ込みりたーんず。　１文目、それを言ったら刑罰全てそうじゃないか。それは言いだしたら全てが終わりでしょうが。
&lt;p&gt;　２文目、凶悪事件ってのは相対的な基準ですし、法でも決まっているわけではない。それぞれに何をやらかしたかで分類分けが淡々とされているのみ。故にこの突っ込みは明らかにいらないだろう、と小一時間言いたい。
&lt;p&gt;　３文目、いや、これはごもっとも。諸手をあげて賛成。ただ、ちょっと今まで思いつかなかったことだけに具体案を僕は出せない。国にそれを急かすあなたの具体案は？
&lt;p&gt;　４文目、職業選択の自由とその責任。 
&lt;p&gt;　正直なところ、突っ込みをいれた部分に関して、この人ら本当に考えてもの言っているのかと言いたい。
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt; 　問題点は「誤判」、「残虐性」の２点だけだと僕は考える。まぁ、前者はこれからも、裁判というものがある限り、その精度をあげるために議論する価値がある。後者はというと、僕は残虐とは思ってはいない。その根拠は何か、「それほど苦しまないらしい」からだ。又聞きでしかないですがね。それが正解ならば、むしろ、死刑囚に対しての最大の譲歩であると考える。　また、「命を奪う」ってほどの行為で責任をとらなければならないならば、それに匹敵する行為をした者は何で責任をとるというのだ？本人の責任でしかないし、法律という形で既に日本にいる全ての人は「警告」はされているわけだ。だからこそ、残虐性を議論する価値はないと思う。死刑になりたくなければ、それに匹敵するだけの犯罪をしなければいい、それだけじゃないか。簡単だろう？
&lt;p&gt; 　よく廃止賛成派の方は「殺人、つまり死刑は最大の人権侵害だ」と言う。つまり、命というものに価値を見いだしているわけだ。僕はこれに関しては反対しないし、できない。ただし、殺人によって奪われた命は死刑にならない者の命より価値はないのか、という問題ができる。もちろん、一概には言えない。情状酌量の余地で死刑にならない事もあるし。「それがない場合」の事を話している。「こんな前提に何の意味がある？」とよく言われるが、では、「明確に死刑になる者の前提を答えろ」と言い返さなければいけない。もちろん、結果で言えば不毛な話になるので割愛する。「終身刑を、社会保障や高齢化が叫ばれているのに予算かつかつで実行できるほどの予算があるのか？」という現実的な問題もある。９条教はここに防衛費削ればいいじゃなーいと言ってくるが別問題なので割愛。（一応一言だけ、理系人間にそれを問う事自体がそもそも間違いだとは思うが）
&lt;p&gt; 　僕の立場をここまで引っ張って言ってみる。現在の日本において死刑は廃止できない。故に廃止は反対。個人的にはこの考察が少し面白かった。ただ、どうしても感情論が反対にしろ賛成にしろどこかに入る。これがこの問題をややこしくしているのだと考える。以上。&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e6%ad%bb%e5%88%91%e5%bb%83%e6%ad%a2%e3%81%ab%e8%b3%9b%e6%88%90or%e5%8f%8d%e5%af%be&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!168.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!168.entry</guid><pubDate>Mon, 04 Feb 2008 09:34:33 GMT</pubDate><slash:comments>1</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!168/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!168.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2008-02-04T15:45:48Z</dcterms:modified></item><item><title>平和党の方への反論</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!158.entry</link><description>&lt;div&gt;　おはようございます。文字制限がちょっときついので、「ここ」に首突っ込ませてもらいました方をご招待しようかなぁ・・・と考えております。まぁ、あちら側がどこに意見を載せるかにもよりますが。でもWindowsLiveSpaceって使いにくくもあるんですよねぇ・・・何より重いし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　まぁ、さて今度こそまともな議論になることを祈る対象もいませんが、祈って・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　回答１に関して、僕は「短期間で」という条件をつけました。それは貴殿の対抗者、つまり安部政権に対する批判が短期間で成果を出せというものであるため、明らかに不公平であると考えたためであります。安部政権が「あたかも短期間でできるかのように言っていた」とおっしゃるならば、申し訳ありませんが、そのように読めた発言が載せてある情報サイトを提示していただけますか？当時の僕にはそう読めなかったもので、すみません。故に対抗者が証明しようと動いて、これが長時間かかるものであったとするならば、同じように少し長い期間を設けてから判断すべき・・・と申し上げたわけでありました。もちろん、貴殿の意見は意見で、長期間で見ても意味は無いという根拠はあるのでしょうが、対抗者にも対抗者の意味があるとするだけの根拠があるため、という理由もございます。一応、僕は自民党信望者ではございません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　回答２に関して、一部納得いきました。確かに保管料という考えがありましたね。もし、その手数料が現在より高額になった場合は、明らかに反対されますがいかがでしょう？また、銀行が運営できているシステムの一つに、「預けられたお金を利益を生みそうな会社に貸し、利子をつけることで利益をとる」というものもございますが、これも否定しますか？すると、貴殿が上げた保管の手数料が高額になると容易に結び付けられます。すると、預ける人が明らかに減るでしょう。さらに、この論は問５に関係してきます。&lt;br&gt;　さて、そうでなくとも、利率をマイナスにすることで何かしらの手数料が発生し、さらに銀行の利益をあげるシステムを一つ潰す事になり、さらに長期間預ける事で損をするシステムである以上「銀行というシステムを否定するのでしょうか」と貴殿に申し上げております。間違いなく政府がマイナス利子を決定しなければマイナスにはなりませんし、淘汰されていない事が現状です。ところで、現在、資本主義は淘汰されていませんし、自然経済主義はあるキーワードで検索かけてここを見つけなければ僕は知りませんでしたが、どうしてでしょう？&lt;br&gt;　ところで、スイスのWIR銀行は何故その制度をやめたのですか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　回答３に関して、「過敏に反応する必要はない」という部分はある意味全面的に賛成できます。ただ、2段落目1行目の「政府」とは、日中に例えた場合、どちらでしょう？あと、政府ではなく、民間レベルで気にする人は大勢いるでしょう。この場合に関して、政府は動く必要はないということでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　回答４に関して、どうしても納得ができません。国の受注はダメとおっしゃっていて、さらに警察組織等は国庫から相当な力を借りているとおっしゃいますが、余剰金のできない地域はどのように警察組織等を持つのでしょう？大した規模の警察組織をもてなかった地域で治安が悪化する可能性はどのようにお考えで？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　回答５に関して、全く納得いきません。投資家が望むことは利益。ただし、企業にとって利益はれっきとした技術と製品によって生まれることは当たり前でしょう。ただし、短期間である致命的理由は経済体制いかんではなく、別にあると考えられます。その件は一番納得いかなかった部分ですので、強調する意味も含めて後に書きます。&lt;br&gt;　さて、単に古代エジプトを良い例に出す事はできないと考えます。何故なら社会制度からして日本とは違うためです。例えば王政と民主政治、奴隷制の有無、資源量の有無、宗教のもつ意味、極めつけが世界との繋がりと、技術における水準でしょう。お金の使われ方が違う事は当然、当たり前でしょうし、うまくいく部分といかない部分が現在と等号で結ばれるとはどうしても考えられません。例えば、クフ王のピラミッドはかなり難しいバランスで建てられているらしいですね。ですが、ピラミッドを作る必要がなければその力学的なバランスは存在したでしょうか？まぁ、歴史に「if」を問いかけることは不毛ですが、技術というものは得てして、偶然見つけたか、必要であるから見つけられたかに限ると考えます。特に後者においては絶対的なまでに多いでしょう。以上の理由から現在の社会制度、技術水準でありつつ、さらに自然経済主義の国は存在するならば具体例をお願いします。もし、自然経済主義がきちんとした形で現在もなお生きていなければ「資本主義は淘汰される」と貴殿の論からしまして証明に値せず、さらに古代エジプトが相手では「何故」の研究をしようがありません。&lt;br&gt;　これはあくまでついでにですが、古代エジプトの技術水準の高さは僕も人並み程度であれば知っています。ただし、その分野によっては役に立つものと立たないもの、材料に関しても使うものと使わないものとで、現在と全くあいません。大きなお墓を作っただけの高レベル石造建築技術、つまり力学的なバランスとりが致命的なまでに現在に必要とされていますか？ほぼ完全な黄金比を必要とされていますか？彼の時代に内燃機関は存在しましたか？つまり、技術云々を比べることと、それを経済に結びつけて考える事は不毛なだけではないでしょうか？。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、最も僕が納得いかない部分でございますが、貴殿は研究というものをご存知でしょうか？どのような経済体系にしようとも、「失敗はできるだけ少なく」は当然です。誰であろうとどんな経済体系であろうと失敗をしてしまえば損失は存在するのですから。そのためにシミュレートと設計なる行為がございます。これによって、無意味な失敗はかなり削減されていると確信できます。むしろしないで研究なんて愚の骨頂です。つまり、この部分、つまり失敗しないための努力云々は経済如何の問題が入る余地は1ナノメートルもございません。&lt;br&gt;　さらに、製品開発に関して、現在、製品の精度と環境問題に関して考えていない企業なんぞほとんどございません。でなければISO規格は存在する意味がありませんし、どの企業もこぞって取ろうとは考えません。さらにさらに低コストで短期間という事に関してですが、低コストは儲けを大きくするため、企業としては当たり前でしょう。さて、何故、どこも短期間にこだわっているとお考えですかな？対抗社の存在と、技術レベルが上がっていく速さ、極めつけは特許出願のはやさ。これらになるべく遅れをとらないためであります。何せ「自分が研究していることは必ずどこかで研究されている」と言われるご時勢です。故に短期で研究を完成させる必要ができ、技術社会において「長期で」と言っていられる現状は世界レベルで存在しません。&lt;br&gt;　おまけに次々と入る自社の利益を開発にもまわすことは当たり前です。（これの「しなかったために痛い目を見た」事の具体例がソニーのブラウン管でしょう）おまけのおまけで社員、または社会に還元している企業もあります。故に、これらの部分に自然経済体系が入ることで改善される余地は1ピコメートルもございません。（ちなみに、僕が質問していたことは会社が投資することではなく、現在、ほぼ最大の投資者と言えなくも無い銀行が投資できなくなるシステムが自然経済主義の掲げるシステムであることです。だからこそ反論しています。ただし、銀行の投資とは投資した分はあくまで「貸し」であることであり、自身の会社が自社に投資することとは意味が異なります。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　失敗の場数ですが、これは社員教育及びきっちりした経験、シミュレートの精度向上で減らすしかないでしょう。失敗してもいいから経験を積みなさい～な理由で研究させる企業はたとえ自然経済体系になっても一つもないと断言します。何故なら自社損失の可能性はなるべく潰すべきで、成功させることが第一であることは当たり前だからです。でなければ企業は企業足りえません。貴殿のおっしゃるものは学校です。&lt;br&gt;　このような競争社会は、非現実的ですが世界レベルで全ての企業が統一されない限りなくなることはないでしょう。&lt;br&gt;　さらにさらにさらに、どの製品も単一の技術で成り立つものはほぼございません。それと同じように技術はほとんどのモノが何かの技術を用いて成功に導いているものです。（でなければ技術や知識を人類社会次の世代へと相続させていく特許の一面を否定していることになる）故に細切れに見える事は当然ですし、でなければ「応用」という言葉の存在はございません。「天才が突然生まれて、突然誰にもわからない技術を生み出し続ける」という条件でないと、ある程度のスパンで技術発展が細切れにならないように進歩することはありえません。このような事は歴史上、数学に関してインドでありましたが、当てにするに値しません。つまり、貴殿の発言最後の段落は全くの絵空事と断言します。故にこの部分にも自然経済主義が入って改善となる余地は1フェムトメートルも存在しません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　以上により、回答１と回答４、回答５に関して、再度提示した質問のご回答をうかがいたいと考えております。&lt;br&gt;　特に回答５は自然経済主義があろうとなかろうと何も変わりません。銀行の件がある以上、逆に不利益と考えますが、僕の反論に反論をお願いします。ついでに、これらは僕が学校で習い、就職活動をした上で身についた考えがほとんどであります。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e5%b9%b3%e5%92%8c%e5%85%9a%e3%81%ae%e6%96%b9%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8f%8d%e8%ab%96&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!158.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!158.entry</guid><pubDate>Sun, 14 Oct 2007 02:19:21 GMT</pubDate><slash:comments>1</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!158/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!158.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-10-14T02:19:21Z</dcterms:modified></item><item><title>平和党って？</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!156.entry</link><description>&lt;div&gt;　こんにちは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あるキーワードで検索かけたら平和党という政党を見つけ、その神奈川県総支部連合会なるブログを見てきました。政党だけに、ちゃんと議論してくれるだろうか・・・。まぁ、いくつか質問があって、投稿しようとしたのですが・・・文字制限。仮にも政策に関して「国民と議論していく必要がある」という文章を載せるのに何このめっちゃ少ない文字制限。まぁ、仕様上しょうがないでしょうが。orz&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　質問１つするごとに送信しなければいけないようです。おまけに質問３つしたところで、「システムの混雑、またはエラーが発生しております。」とのこと・・・。まじっすか。ちなみに５つありますが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以下、送ろうとした文章。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こんにちは。はじめまして。A.Kirishimaと申します。&lt;br&gt;　いくつか質問がありコメントさせていただきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　質問の前にまず、貴殿が「近年、人間の質が変わってきている」といった意見を持つ事に関して、僕も全面的に肯定の意を宣言します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　まず、質問１、教育基本法改正に関して、貴殿はまず、教育に関して何を変えるべきだとお考えですか？&lt;br&gt;　この件で、貴殿の意見に関して短期間で変わる意見以外却下いたします。何故なら、貴殿は安部政権云々言う以上、この短期間で何かが変わる事を望んでいらっしゃるためであります。&lt;br&gt;　僕の意見は「まずは制度、つまりは形から」という意見を持つために、この件に関して安部政権が行おうとした事に賛成です。さらに、「社会問題、人間問題に特効薬なんぞない」と考えるため、結果として現在を見るにはまだ早い・・・と考えます。&lt;br&gt;　故に、この点で貴殿とは反対の立場であると言える為に、最初に書かせていただいた上記の質問をさせていただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　質問その２、自然経済主義は「利子をマイナスと考える事から」銀行業を完全否定しますが、それに対して起こりうる社会的ダメージにどう対処したらよいと考えますか？&lt;br&gt;　そもそも、僕は自然経済主義を2/3ほど否定する考えのためにこの件に関して是非、貴殿のお考えを拝借したいと考えております。完全否定ではない、という事に関して、「こういう考え方もあるのか」と、ある意味意表を突かれた部分もあったために、その効果を完全否定できないためであります。&lt;br&gt;　さらに、借金も少なっていく。明らかにこれは貸す者の不利益です。故に半分以上が反対の理由であります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　質問その３、戦後レジュームの脱却に関して、未だあの戦争に関して騒ぎ続ける他国がある以上、どうする事が望ましいとお考えですか？&lt;br&gt;　戦後レジュームに関しましては、日本だけの問題ではないため、ある程度はっきりさせた方がいい、これが僕の考え方です。これの議論をする事自体を否定するように僕に読めましたが、これは正解ですか？正解でしたら、これがこの質問に関して、貴殿の答えになりますが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;　質問その４、警察や消防を民間でやっていた事は江戸時代、またはそれ以前くらいだと記憶していますが、それは公が民間に受注しているものと同じであります。故に、民間にしてしまうと天下りの可能性を否定できなくなるあたり、あまり判断とは言えないと僕は考えますが（もっと致命的な問題もございますが）、新しく起ると予想される問題に関して、どうお考えですか？&lt;br&gt;　質問その５、資本主義は「投資する場所を投資家が選ぶ必要があるが故に、投資される場所が競う必要ができる。これが技術的発展を促す」という側面（この論に関して、見るべき部分は経済に関してではないために側面である）があります。自然経済主義は先ほどもあげましたが、利子をマイナスと見るため、最も大きい投資者と考えられる銀行を否定する考えでもあります。故に技術発展が妨げられる可能性がありますが、その点はどのようにお考えでしょう？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以上、この5つの質問にお答えしていただければ幸いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e5%b9%b3%e5%92%8c%e5%85%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!156.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!156.entry</guid><pubDate>Sat, 13 Oct 2007 06:19:16 GMT</pubDate><slash:comments>1</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!156/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!156.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-10-14T02:02:18Z</dcterms:modified></item><item><title>沖縄教科書問題に関して</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!155.entry</link><description>&lt;div&gt;　こんにちは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ようやっと個人的に集めた（と言っても、合計で2時間ほどですが）情報を元に仮説を立てて纏めてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、この件で争点は軍が強制したか否か。一目単純であるが、経緯がぶわーーーとあって、その結果がこれに行き着いているらしいため、それ以上に複雑らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　故に、僕はその点に特化させて考えを纏めた次第であり、僕の立場は「証明ができないために」どちらに着くこともできない事を表明します。ただし、僕は「反対派はお金が受け取れなくなるから反対している」と言う者にはどちらかと言えば反論を唱えるでしょう。所詮、僕らは部外者にしかなれませんから、実際はどうであろうと、体験していない僕らに、何か言う資格は無いと考えるためであります。つまり、そこは考慮外です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、登場人物は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　赤松隊長、皆本中隊長、梅澤隊長、玉井村長、金城さん、宮城の母娘さん、大江さん、宮里のご兄妹さんあたりですか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　主な場所は２ヵ所。渡嘉敷島と座間味島。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　登場人物の立場&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　赤松隊長は渡嘉敷島で、梅澤隊長は座間味島でそれぞれ隊長をしていたらしい。皆本中隊長は赤松隊長の部下であった。玉井村長は渡嘉敷島にある村の元村長。金城さんはそこの元住民らしき人。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　宮城さんの母上、宮里さんご兄妹は座間味島にいた。そして宮里さんの兄は兵事主任兼防衛隊長（助役）であった。宮城さんの母上は、この頃手記を執筆しており、それを基に娘さんが出版したらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　大江さんは戦後に那覇で取材し、戦争を伝聞と資料を基に「沖縄ノート」を執筆。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、各人名と「沖縄」で大体の情報は検索できますので、そこは省略。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今更問題があがった理由に関して、「誰も口に出さなかった」という事じたい、二種類の受け取り方が仮説として取り出せます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１つ、赤松さんの遺志を尊重したため。２つ、何も表記に間違いはなかったため。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　残念ながら、当時、周囲をしっかり見渡せる大人なご年齢で、直接命令があった事を聞いた方がなく、その逆は当事者のみである。故に、強制、またはそれに準じた事が実際にあったかどうかを判別できた「当時大人であった人」が皆本副隊長しかいない事が非常に残念である。これはお互いの証明をするにあたって、互いに不利益である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　次に、「命令がなかった」と証言する者に関して。そう唱えた者は死直前だったらしき赤松隊長と、村長、そして皆本さんや隊長のご遺族、そして座間味島での宮城さんの母上が書いた手記である。これは言うまでも無いが、残念ながら言葉が証拠となってしまうこともあり、証明ができないのではないだろうか？（まぁ、悪魔の証明に近いですな。ないものを証明ですから。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただし、手記を除く。これは彼の方が自決用に手榴弾をもらいにいった事に由来する。そこで断られたという経緯からであり、あくまでその事実とされている事以外は想像の範疇をでない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「命令があった」と証言する者に関して。主に渡嘉敷島の金城さんと座間味島の宮里さんである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　金城さんがおっしゃった「皇民化教育の洗脳」。これに引っ掛かりがある。ここから推測するに、彼は元々は異国人であろう。故にその教育がどのようなものであったにしろ受けた事は事実であろう。ただし、元々からの日本人はどうなのだろうか？皇民化政策、教育というものは日本人にされるものではないからである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここで、「日本人にも洗脳が本当にあったのか？」という疑問も出てくる。が、これも別件になるため割愛しよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、彼の証言で一番まずいもの、それは伝聞系で「命令があった」と聞いた事である。直接ではないため、判断がしづらいのである。極限という状況に、少なくとも僕は幼い頃に溺れた時と高熱で死に掛けたこと以外で極限というものを意識した事は無い。故に極限とされる状態で、周囲が「極限状態にずっといるくらいなら・・・」と考えた上で嘘をついてしまうこともないのではないだろうか？無理矢理であることはわかっている。が、しかし、「生きて、虜囚の辱めを受けず」の「本当の意味」から想像し、さらに極限状態であれば絶対にないと、少なくとも僕は言い切れない。ちなみに、これは沖縄の戦を生き抜いた者を侮辱しているわけではない。僕は想像がつかないが故に可能性の有無のみを考えているだけである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　宮里さんの場合、もっと事が複雑というか、わかりにくい。彼の兄が梅澤隊の兵事主任兼防衛隊長（助役）であり、彼の発言が基である。この発言に関して、調べる上で二種類の発言がある。「軍から自決命令が出ている」というモノと、「軍から玉砕命令が出ている」の二種類。自決であれば沖縄側の主張になるが、玉砕であれば話は別にとらえられる可能性が出てきてしまう。何故なら玉砕というものは「軍人向けの特攻に近い属性をもつ行為」であるためである。故に、「玉砕命令」であった場合、これは彼が自分、または所属する隊の事を言った可能性があるためである。さらに伝聞系である。故にこれ以上突っ込んだことはできず、想像するのみである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　宮城さんの場合、正直よくわからない。体験者でもなく、母親の手記のみが頼りであるためである。ただし、『　宮城氏は、原告の梅澤氏が「集団自決」を覚悟した村の幹部に「決して自決するでない」と言って帰したと主張していることについて、「今晩はお帰りください」と言ったにすぎないと考えられる』としたことはあくまで彼女の想像上でしかない。少なくとも、僕にはそう読めないためである。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、色々なサイトをまわったが、戦争の悲惨さ、自決しようとした人の証言、そのようなものは存在した。が、自決は強制されたか否かは書かれているものは、上記しか見つける事はできなかったことが残念である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、以上が僕が調べて、想像し、可能性があるとしたことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さらに仮説の一つを追加してみましょう。もし、『座間味島の宮里さんのような立場の人が」渡嘉敷島にもいないとは限らない。故に、その話を金城さんが聞いたとしたら、どうであろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　全ての証言が正しいと仮定した上で仮説を立てると、上記の仮説に行き着く。ただし、ここで宮里さんの兄上のような方がどうして嘘をついたのか？という疑問がまた浮上する。仮説上の相手の立場を尊重できない疑問は愚かしい限りである。故にこれはしてはいけない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、以上により、争点からはさらに疑問があると思われます。そして僕らはこれを証明できない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「吉事は延期できるが、凶事はそうもいかない。」と軍務尚書もおっしゃる事からのんびり事を構える事はできない。故に僕はこの件を歴史学者に丸投げするしかない、ということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、某所に書くには長すぎますし、書くなら自分の場所で、とお叱りも受けました事ですし、ここに書きましたとさ。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e6%b2%96%e7%b8%84%e6%95%99%e7%a7%91%e6%9b%b8%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!155.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!155.entry</guid><pubDate>Fri, 05 Oct 2007 09:49:44 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!155/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!155.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-10-05T09:49:44Z</dcterms:modified></item><item><title>憲法9条に関して</title><link>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!144.entry</link><description>&lt;div&gt;　ふと、下のスレッドで武力は必要か否かの議論所を設けてみましたが、それを語るならば日本国憲法第9条は絶対にはずせないんじゃないかと僕は考えます。何故なら、「国権の発動たる戦争を」放棄しているのですから、解釈次第では自衛隊の存在すら考え物です。（もし、「自衛のための戦争」も戦争に違いないと言うのであればなお更である）僕は逆に自衛する手段がないと危ないのではないかと考える立場であるためです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また、その逆の立場も間違いなく存在するわけです。ここで止まってしまっては間違いなく平行線です。故に、ここは僕のブログであることですし、少し偏らせて、「もし憲法第9条を変えるとしたら？」と変える事を前提にした場所を設けてみることにします&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この場を設けてみたいきさつは、「憲法を変えて戦争に行こうという&lt;font size=4&gt;世の中にしないための１８人の発言&lt;/font&gt;」という本のタイトルです。（この本を読んでみたいところですが、いかんせん、近辺の本屋に置いていないのです。それほど売れているということでしょうか）まぁ、何に引っかかったかと言いますと、改憲派を馬鹿にしているかのようにタイトルが読めたためです。えぇ、もちろん被害妄想的な部分があることは否定できません。ただ、改憲派だからといって、戦争をしたいわけじゃない・・・という事実も知ってほしいということです。（まぁ、おそらくはわかってはいると思うのですが）ただし、実際「変えるとしたらどう変える？」と聞かれたら考え込んでしまいます。代替案を出さずに反対する事はあまり褒められた行為でもありませんからね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　憲法や法律は、基本「戒め」や「その方針」と考えます。一番わかりやすい例で言えば刑法は戒めですし憲法は国がどのように運営（少し語弊がありますが堪忍してください）されるか明文化されたものでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、いきさつはそこまでにしておきまして、本題。変えるとしたらどう変えることがベターであるのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　宣戦布告、それに準ずる行為を受けたとき・・・と限定しますとルーズベルトの言葉のように戦争が作れてしまうかもしれない。日米安保を切るとしたら、攻められたときに攻められなければジリ貧がありえる。かといって、おおっぴらに肯定すると「侵略可能なのか？」「軍国化か？」といらぬ突込みを受けるでしょう。解釈次第では自衛隊が防衛のための交戦すら文句を言われかねない。日本国民や国会で議決する余裕がなければ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このように少し考えただけで、この憲法第9条というものは思いのほか奥が深かったと思い知らされました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　故に、もし変えるとしたら、変えると同時に、それに基づく法律が必要になるでしょう。ただし、具体的に書きすぎると明確な穴が見えてしまうことも事実です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あくまで僕の考えにすぎかもしれませんが、憲法を時々軽くぼかしてやることは解釈の違いを生み出し、それによって時代の流れによる柔軟な対応や考え方を可能にし、さらに解釈の違うもの同士で議論を重ねる事でより良い方向へもっていくことができるのかもしれません。そこを含めると一人でふと考えてみるには深すぎました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　よって、他者の考えも聞いてみたくなりこれを設けてみたしだいであります。（まぁ、さらにぶっちゃけちゃえば自己満足の領域にまで入りかねないため割愛）&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=7149758297565265663&amp;page=RSS%3a+%e6%86%b2%e6%b3%959%e6%9d%a1%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=karisetugironjo.spaces.live.com&amp;amp;GT1=karisetugironjo"&gt;</description><comments>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!144.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!144.entry</guid><pubDate>Sun, 23 Sep 2007 13:07:29 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://karisetugironjo.spaces.live.com/blog/cns!63390B4A64477EFF!144/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://karisetugironjo.spaces.live.com/Blog/cns!63390B4A64477EFF!144.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-09-23T13:07:29Z</dcterms:modified></item></channel></rss>